波乱万丈の人生!堀江貴文の名言オススメ書籍をご紹介

買収騒動にはじまり、選挙の落選、逮捕、と波乱万丈の人生を送ってきた堀江貴文の名言、エピソード、オススメの本をご紹介します。

目次

☆略歴・功績

堀江貴文は、日本の起業家、ビジネス書作家。東京大学在学中にホームページ制作を手掛ける有限会社オン・ザ・エッヂを設立しました。
その後、経営破たんした旧ライブドア社から営業権を取得。以後さまざまな会社を買収し大企業へ育て上げました。
また、衆議院議員総選挙に自民党から出馬し、約84000票を集めるも、民主党の亀井静香氏に敗れた経験があります。
2006年には証券取引法違法容疑で収監されました。しかし、出所後も精力的にビジネス界で活躍し、最近は宇宙開発事業に力を注いでいます。

☆エピソード

堀江貴文は監獄中、紙袋をひたすら折る仕事が辛かったと言っています。
昔からプログラムなど“考える仕事”は好きだった一方、根気のいる“単純作業”は苦手だったのです。
しかも、1人のノルマが50個。最初はそのノルマを達成できませんでした。しかし、どうすれば早くできるのか工夫して1日79個作れるまでになりました。
これにより、「嫌な仕事だと思っていても何も変わらない。“与えられた仕事”を自分なりに考え工夫し、“作り出す仕事”に変えることが大切」ということを学んだと言っています。

☆名言

堀江貴文の名言ご紹介します。

1つ目は「“やりたいことがあるなら迷うな!やってみればいいじゃん”私のこの考えはずっと変わりません。やりたいと思うのなら、そこで失敗のことなんて考える必要はありません。もちろん失敗する人もますが、成功を手にできるのはやった人だけです。やらずに成功を掴める人なんてどこにもいません。」

失敗を恐れるのでなく、挑戦することで新しい世界が広がります。

2つ目は『やったことがなくても、やれそうだったら、自信たっぷりに「やります」といいます。気合と根性でやり遂げればいいんです。能力が足りなければすぐに必死で勉強して力をつけてやり切る、ただそれだけのことです。』

保守的に考えて行動するよりも、多少のリスクを抱えて自分を追い込むことも大切。想像以上の力を発揮することができます。

3つ目は「暇だから“不安”という余計なことを考えてしまう。そんなムダなことを考える余裕を自分に対して与えないために、僕はのんびりすることなんて、基本的にありません。常に前だけ見て突き進んでいます。」

“不安”のせいにしてダラダラ過ごす人がいますが、“不安”を感じるのも自分の責任。“不安”を感じたら暗くなるのでなく、“前を向くこと”にシフトしていきましょう。

☆オススメの本の紹介

堀江貴文のオススメの本を5冊ご紹介します。

1冊目は「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」です。

やりたいことが踏み出せない、本音を言えずに生きている方は多いと思います。
本書では、「言いたいことを言う」「やりたいことをやる」という生き方をしている堀江貴文が後悔しないための生き方のヒントを伝えています。プライドや言い訳など、生きにくくしている原因に気づくはずです。

2冊目は「君はどこにでも行ける」です。

出所から約2年半かけて世界28ヵ国58都市を訪れた堀江貴文。世界中を自らの足で歩くことで感じた、人生論や仕事論、ビジネスアイディアをまとめた一冊です。

3冊目は「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」です。

なぜ、堀江貴文は逮捕されて全てを失っても、希望を持てるのか?本書では「ゼロ」となった堀江氏が、ありのままの心で「働くことの本当の意味」そして「希望」について熱く語っています。

 

4冊目は「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」です。

2年半に及ぶ獄中生活で読んだ1000冊の本の中から、堀江氏が厳選した42冊の書評集です。しかし、単なる“書評”ではなく、堀江氏の考え方を存分に知ることができる一冊になっています。

5冊目は「君がオヤジになる前に」です。

未来に希望が持てず、不安を抱えて生きている20~30代が多いと思います。そんな彼らが生き抜くためには、何よりも「思考停止」しないことが大切です。
本書では、転職、ビジネス術、結婚、生活習慣など「オヤジ化」しないないための方法を伝授しています。