出世しない人の3つの特徴!当てはまっていませんか?

会社の中には出世する人がいる一方で、出世しない人もいます。

出世しない人には「業務内容が見えない」「挨拶できない」「お酒の誘いをすべて断る」といった3つの特徴があります。その特徴を理解して反面教師にすることで、出世できる人になれる可能性があります。

出世しない人の3つの特徴について詳しくお伝えします。

☆職場にはいるけど…業務内容や成果が見えない

出世しない人の1つ目の特徴は、何をしているのかわからないことです。

確かに毎日出社してパソコンに向かって何かしていることは間違いないのですが、業務内容や成果が見えないタイプの人がいます。

周りからは成果が見えないにも関わらず、上司だけはその成果がわかっているというケースは、よほどの機密事項を扱っている場合以外考えられないでしょう。

そのため、何をしているかわからない人が会社から評価をされることはないのが一般的で、出世することはありません。

そういった人でも「会社には在籍し続けたい」「給料はもらい続けたい」と考えますから、一生懸命仕事をしているような姿勢だけはアピールしてきます。

しかし、そのアピールは同僚や上司からは見せかけだと簡単に見破られてしまいます。

過度な成果のアピール、自己満足のアピールは禁物ですが、周りからどんな仕事をしているか、どんな進捗状況になっているかがわかるように仕事を進めないと出世できない人になってしまうでしょう。

☆ビジネスマンの基本!挨拶ができなければ出世は遠い

出世しない人の2つ目は、挨拶ができない人です。

挨拶はビジネスの基本といわれていますが、人としての基本でもあります。

挨拶ができないと、第一印象が悪くなってしまいます。

プライベートな付き合いであれば、その後の付き合い方で印象の悪さを挽回することが可能なケースもありますが、忙しいビジネスの現場では第一印象が悪いとその印象を引きずって仕事の関係を続けていくことになります。

挨拶ができない人は、コミュニケーション能力が欠けていると判断されるケースもあります。

特に、得意先などにはしっかり挨拶するにも関わらず、社内では挨拶しないという人も人間性が疑われます。

たかが挨拶と軽視するのではなく、信頼関係を築く第一歩だと考えて挨拶することが大切です。

出世しない人になりたくない場合は、まず挨拶をしっかりするという基本から始めることをおすすめします。

☆コミュニケーションは大事!お酒の誘いを断りすぎると出世が遠ざかることも

出世しない人の特徴の3つ目は、コミュニケーションの場から遠ざかる姿勢をとることです。

例えば、お酒の誘いを断り続ける人がいます。

宴会に参加をしないことがそのまま出世しない人の特徴につながるわけではありませんが、飲み会の欠席は出席する人とのコミュニケーションの場を放棄することにはなります。

お酒が飲めないから、宴会の雰囲気が好きではないからといってお酒の誘いをすべて断るのは個人の自由です。

しかし、コミュニケーションを積極的にとるチャンスを自ら放棄する姿勢は出世から遠ざかる可能性を高めてしまいます。

たとえお酒が飲めなくても、ノンアルコールドリンクで会話を楽しむことはできるはずです。

飲み会の席だからこそ話題になるテーマもありますし、その人の思わぬ一面が垣間見えることもあります。

すべてのお酒の誘いに付き合う必要はないでしょうが、たまには「飲み会の席でのコミュニケーションで意外な一面を発見してみよう」という気持ちで参加することも大切です。

そういった考えすら持たずに誘いを断り続けると出世しない人になってしまうでしょう。

出世しない人の3つの特徴を理解して、そうならないように気を付けることで出世できる人に化けることができる可能性があります。