出世できない人の特徴あるある3点!

出世できない人にはさまざまな特徴がありますが、その中でも代表的な3つの特徴についてご紹介します。

3つの特徴とは「ミスに対して言い訳から入る」「自分からの提案がない」「メールや電話のレスポンスが遅い」です。

これらの特徴に当てはまらないように努力することで出世できる人になれる可能性を高めることができるでしょう。

☆言い訳無用!ミスは謝罪から入るべし!

出世できない人の1つ目の特徴は、ミスの報告をするときに言い訳から入ることです。

ミスをしたいと思ってする人はいないでしょう。人間のやることにはミスはつきものともいえます。

ただし、ミスをしたらその後の対応が重要です。

出世できる人かそうでない人かの違いは、ミスをした時の対応に表れます。

ミスをした場合に最初に対応すべきなのは謝罪です。

その次に、ミスによる影響を最小限に食い止めるように素早く対処すること、ミスの原因を分析し再発防止策を考えることです。

場合によっては、その過程で責任をとるべき人が責任をとる必要があるかもしれません。

しかし、ミスをして真っ先に自分の責任を回避するための言い訳をするようでは、ビジネスの現場において役に立たない人と見られてしまいます。

その結果、出世できない人になってしまうのです。

出世できない人になりたくなければ、ミスをしたら潔くミスを認めて謝罪するように心がける必要があるでしょう。

もちろん、謝罪すればよいということではなく、同じミスを何度も繰り返さないように対策することも大切です。

☆指示されて動くのは誰でもできる!自分からも提案しよう!

出世できない人の2つ目の特徴は、自分からの提案がなく、指示を受けないと何もしないことです。

会社の中で仕事をする場合、上司の指示を受けて仕事をすることは当然です。

指示がないことを勝手にやると組織としての統制がとれず、結果として会社に損害が発生することもあります。

そのため、上司の指示を待つ姿勢自体に問題はないでしょう。

一方で、担当者の立場にある社員は自分の仕事内容をよくわかっており、現場の状況も把握しているはずです。

上司が気付かない点について理解していることも多いでしょう。

そんな時は、上司の指示以外のことについて、積極的に提案する姿勢も大切です。

環境がどんどん変化していくビジネスの世界では、上からの指示だけで動く組織は他社に対して負ける要因にもなります。

そのため、会社は積極的に提案をする社員に対して高い評価を与え、指示待ちだけの社員に対しては低い評価をすることになるのです。

出世できない人になりたくなければ、指示待ちの姿勢ではなく、自分の頭を使ってアイデアを出して積極的に提案していく姿勢も必要です。

☆メール・電話のレスが遅いのはNG!取りあえずの返事は素早く!

出世できない人の3つ目の特徴は、メールや電話に対するレスポンスが遅いことです。

仕事ができて出世する人は、メールを読んだ直後に返事を出すことが多いと言われています。

もちろん、内容によっては即答できないこともありますが、メールの内容は確認をした旨とこれからの対応方針を素早く伝えています。

一方、メールや電話に対するレスポンスが遅い人は、すぐに返事をせずにどんどん仕事を溜めていきます。

挙句の果てには、返事を忘れることもあります。

これでは出世できなくて当然でしょう。

メールなどのレスを早くする人は、相手の気持ちを考えています。

すぐに返事をすることで「まだ読んでないのかな」「依頼したことをやってくれないのかな」といった相手の不安が解消されることを知っているのです。

レスが遅い人は配慮ができない人ということになります。

出世できない人の3つの特徴を反面教師とすることで出世できる人になれるでしょう。